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先日行いましたキャンペーンでは多くのご注文を頂き、大変好評を頂いている「オリジナルホッパーガン」についてお伝えします。

①の部品を回すことによって、吹付ける材料の量を調整することが出来ますが、従来のものより大変調整がきくようになりましたので、「霜降り3年」と言われている、霜降りが大変やりやすくなりました。①の部品で調整すれば、ドバっと一気に材料が噴き出すことがありませんので、安心して吹付けることが出来るようになりました。また①の部品を外すと、中のニードルも簡単に取れるようになりましたので、メンテナンスもしやすくなっています。

メンテナンス手順書を作成しましたので、ダウンロードしてご利用ください。

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マットスプレーの新しい工法「薄吹きベーススプレー」をご紹介します。
「コテ塗り」で行っていたベースコートを、ホッパーガンで薄く吹付ける工法を考案いたしました。ベースコートをすることにより目地の均一化がはかられ、またメリハリがきいたデザインに仕上がリます。

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① 厚みがあるため、乾くまでに時間がかかる
② コテむらが出来るため、その削り補修作業が発生する
③ コテによる作業は、慣れていない方にとって難易度が高い
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① ホッパーガンにより誰でも簡単に早く施工が出来る。
② 薄吹き出来るため、乾燥が早く、次の施工を進めやすくなった。

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① 下地処理、バインダー塗布、養生までの工程を施工した後に、薄吹きベースコートを行います。
② 薄吹きベース材として吹付けるネタを作ります。ポイントは、バインダーと水の量を3リットルずつ投入することです。
スプレーハードナー1袋あたり、25㎡程度の面積を吹付けることができます。
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③ ネタを吹付けます。ポイントは厚みを薄く吹付けることです。やや圧力をかけ、ガンを地面より60cm~70cmの高さから吹付けると均一に薄く吹付けることが出来ます。ネタで厚みをもたせる訳ではなく、着色するようなイメージで吹付けて下さい。
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④ 乾いたら、ステンシル目地を貼り付けてください。この後の工程は従来の手順通り行って下さい。

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マットスタンプ、マットスプレーを5年・10年・15年と楽しむためには、メンテナンスが重要になります。室内の床材に「ワックス」をかけるのと同じように、マットスタンプ、マットスプレー床には3~5年に1回「シーラー」を塗る必要があります

特にマットスプレーはうるおいが必要ですので、お勧めしております。

【メンテナンス方法】

1.施工面を高圧洗浄して、表面のホコリを除去します

2.乾燥させてから「ツヤ無シーラー」、「上塗りシーラー」を塗布します。基本的には、認定登録施工店様がやって頂くのが良いと思いますが、お客様自身でもできるように「水性シーラー」を販売しております。

水性シーラー」は20㎡~30㎡[4L]用の少量タイプで、安心安全にご使用頂ける製品となっております。(溶剤シーラーに比べ表面保護能力が落ちますが、臭いが少なく・扱いが楽)

また、製品の裏面にはわかりやすいようにイラストで解説しています。

現在では、いろいろな認定登録施工店様に「水性シーラー」使用して頂いており、アフターフォローのときに役立っているとご好評を頂いております。

まだ、ご使用されていない認定登録施工店様は一度お試し下さい。

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岐阜県の認定登録施工店「フジモト建装」様のマットスプレー作品で、オリジナルの目地デザインを造り込んだものがありますので、ご紹介します。
1つは、取り壊しが出来ない円形の障害物があったため、テープ目地を使ってデザインしました。施工前は、見た目が悪く目立つ箇所でしたが、施工後は逆に、アクセントになり全体の雰囲気も良くなりました。
デザインは円形ロゼットとテープ目地を組み合せており、障害物の形状を利用したところも素晴らしいと思います。
もう一つは、マンション名のアルファベットを吹きつけたものです。事前に専用のステンシル用紙に文字をデザインしておき、それを下地に貼り付けて吹いた単純なものですが、完成後のイメージは非常に良く、1点物であるため、お客様には喜んで頂けると思います。
 
このようにアイディア次第で、いろいろなことが出来るのが「マットスプレー」の魅力でもあります。皆様も参考にしてみて下さい。
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「営業はサンプルが決める」というくらい、マットスタンプ、マットスプレーのサンプルは大切なものになります。実際、サンプルの良し悪しで受注出来るかどうか決まることが多くあります。認定登録施工店の皆様も是非、いろいろなサンプル作成に挑戦して下さい。

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ブルーシート等を利用し、マットスタンプを打つ場所に「日陰」を作りましょう!!
生コンの硬化を遅らせ、スタンプを打てる環境をつくります。
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大面積を行う場合は、生コン打設は無理をせずに何回かに分けて行うようにしましょう!!それが難しい場合は、人工を増やして対応しましょう!!
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30度を超えるような日は、待ち時間なしの一発勝負です。
段取りが全てになってきますので、次の工程を意識しながら、早め早めの行動を心がけましょう。
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炎天下に材料を放置しておくと材料の温度が上がってしまいますので、簡易テントを必ず設営しそこで管理しましょう。特にバインダーは注意をして下さい。熱せられたバインダーを使用すると、ネタ材を作っている最中にも硬化が始まってしまい、取扱いが難しくなります。
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ネタ材に使用する水は、現地の冷たいものを使用しましょう。
タンクなどに貯めておいた水は、熱せられて硬化を早める恐れがあります。
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