■ ご注文が12月26日(木)以降のものは1月6日(月)以降の受付・出荷となります。
年内に出荷したものでも、到着が1月6日(月)以降になる場合がございます。FAXにてお知らせしている「送り状番号」にて配送状況をご確認ください。
休み明けの1月中はご注文・出荷が集中し、配送にも時間がかかることが予測されますので、余裕を持ってご注文頂きますようお願いいたします

 

スランプ8」の生コン発注を徹底する

生コン業者への発注の仕方も注意しましょう。必ず「特殊な施工をするから、必ずスランプ8を持ってきて下さい。」と釘を刺してください。生コン業者によっては、いい加減な場合もありますので、何度も確認をしておくことがポイントです。冬場に水分が多いコンクリートで施工を行うと日中に水分が十分乾燥せず、凍害の一番の原因となります。

 

コンクリートの強度は27N/m㎡以上を発注する

冬場は「コンクリートの強度」をモルタル分の多いのものを発注してください。モルタル分が多いと水引きが良く、硬化が促進されます。

 

早強コンクリートを使用する
厳しい寒さの場合は早強コンクリートを使うのも良いでしょう。ただし、製品によって硬化時間や性質が異なりますので、熟知した上で注意して使用してください。

凍結防止剤(耐寒剤)を使用する
凍結防止剤(耐寒剤)を添加できる地域の方は、そのようなリクエストをしてください。ただし、取扱いに注意して使用してください。

凍害防止用の養生マットを使用する
1日目の作業が終わったら、冬用の養生マットを敷いておきましょう。気温が下がりマイナスに近づくのは深夜から朝方にかけてです。養生マットをしておくだけで、温度低下をやわらげることができます。

  

 

プロパンバーナーを使用する

冬の施工でやっかいなのが、「乾きの悪さ」です。吹き付けたあと、完全に乾くまでの待ち時間が夏に比べたら数倍にもなります。そこで、待ち時間を減らす方法としてプロパンバーナーを有効にお使いになることをお勧めします。上手に使えば、施工時間をかなり短縮させることが出来ます。ただし、非常に危険ですので、下記注意事項を厳守してください。

◆バーナーの口を下に向けて使用する。
◆バーナーの口を絶えず動かしながら使用し炎が一点に集中しないようにする。
◆炎が透明で見えづらいため床との距離を十分にとって使用する。
建物近くで使用する際は、最も注意する。

 

ネタ用の水を温める

冬季に冷たいままの水をそのまま使うと、ネタとの馴染みが悪く、規定量の水を入れても硬めの仕上がりになってしまいます。硬めになると、どうしても水を足してしまい、結果水分の多い乾きの悪いネタになってしまうことになります。そこで、サーモスタットヒーター等を使用し、ぬるめでよいので、温めた水を使用して下さい。そうすることで、規定量の水で吹きやすいネタを作ることができます。

  

 

1日目の作業が完了したら、ブルーシートで覆っておく

夜露が降りそうなときには、1日目の作業完了後に吹いた箇所をブルーシートで覆っておくと、夜露を避けることができ、2日目の作業にスムーズに入れます。

 

上記の内容のPDFにまとめています、必要であればPDFをダウンロードください。(左:マットスタンプ、右:マットスプレー)また、総合資料にも記載していますので、ご確認ください。

   

LINEにて先行してお知らせいたしました。12月末までモニターキャンペーンを実施しています。先月請求のありました会社様へは、チラシを同封させていただいておりますので、ご確認ください。

現場の技術職人の方などにお試しいただきたいので、使用する職人の皆様にお知らせください。

また、LINE登録してない会社様ございましたら、下記のLINE登録申請書にご記入の上MATまでFAXにてお送りください。お待ちしております。

今アメリカで話題の左官シューズを販売することになりました! 年明けより本格的に販売できるよう準備しています。ご興味のある方・すぐにでもご希望の方はMATまで一度ご連絡ください。

新商品『シューイン』のカタログもご覧ください。(PDF 4.81MB)

 

製造面・使用面で皆様により安全に使っていただけます。10月より順次切り替えていきます。

バーチカルワークフィーラーの原材料を扱っている会社が、この度の台風の影響で壊滅的被害を受け、復旧の目処が立っていない状況です。現在バーチカルワークフィラーの残り在庫数が100袋程度ありますが、これ以降の提供時期が未定となります。また復旧の目処がつきましたら、最終ニュースでお知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

MATでは下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。
何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

休暇前出荷のご注文受付は、8月9日(金)の午前11時を最終とさせていただきます。休暇明けの出荷は、8月19日(月)より開始します。また配送について8月中は到着までに時間がかかることが予想されますので、余裕をもってご注文ください。

MATでは下記の期間をGW休暇とさせていただきます。
何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【 G W 前 出 荷 ご 注 文 受 付 最 終 日 】
  平成31年4月26日(金)の午前11時まで
  配達状況により、通常より到着まで時間がかかる場合があります。
  GW前後はお早めにFAXにてご注文をお願いいたします。

【 出 荷 開 始 日 】
  令和元年5月7日(火)より開始

平成が終わり、「令和」が始まります! MATも新たな気持ちでスタートし、MATグループをより一層盛り上げていけるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

最新の「注文用紙」を使用されていますか?

最新の注文用紙は、MATホームページ「認定・登録施工店専用サイト」よりダウンロードできます。使いやすく・分かりやすくなった最新の注文用紙をご使用ください。

 

 

認定登録施工店ご希望の会社様は2019年4月より受付後、順次現地技術研修会を行います。マットスプレー倶楽部登録施工店ご希望の会社様は、2019年9月より受付後、建設中のMAT技術研修センターにて研修会を行います! 詳しくは、MATまでお問合わせください。

また今年度は、技術力をアップできるような各種研修会を企画・開催して参りますので、ご期待ください!

前回の最新ニュースで「印象が変わる、写真撮影のポイント!」をご紹介しました。今回は撮影のポイントの内の1つ “床が映える”  写真撮影のポイントを「PART2」として、いくつか写真を挙げてご紹介します。

植栽などの緑を一緒に写しましょう。下の写真(左上)のように、靴形の植木鉢やレンガを一緒に写すことで、写真の印象がグッとあがります! 観葉植物やフェイクグリーンでもOKです。緑がない場合でも、積極的に緑を入れて撮影ましょう。また、雰囲気に合う小道具をいくつか用意しても良いと思います。

 

現場にある構造物を一緒に写しましょう。駐車場であれば1台車を入れて写したり、商用施設などでは実際に使用されているのを撮影すると、よりリアリティが増します。施工後直後ではなく、現場へ改めて行き撮影するのも1つの方法です。

皆様が施工写真を撮影する際に意識しているポイントがあれば、施工写真をお送りいただくときにぜひお教えください!

1 / 11 ページ

ページトップへ矢印