マットスタンプにマットスプレーの霜降りを行ったマットハイブリッドです。霜降りを行うことで、ノンスリップ材として雨の日など転倒防止に役立ちます! 汚れも目立ちにくくなるためお客様に、より喜ばれる仕上りとなります。

 

上の写真はビンテージウッドにティント着色を行い、ウッドの材質や質感を表現しています。単色とは一味違う雰囲気の仕上がりになります。シチュエーションによってウッドの雰囲気を出すことができるので、デザインの幅も広がります。施工方法は下のPDFまたは総合資料の「ビンテージウッドのティント着色仕上げ」をご覧ください。

 

 

フレンチグラニットは、目地込めをすることで本物の石畳のように見せることができます。上の写真はタイルなどに合わせ、グレー目地を入れることで一体感と重厚感のある仕上りにしています。暗い印象を受けるグレー目地の使いどころを見極めるのも、プロの腕の見せ所です! 施工方法は下のPDFまたは総合資料の「フレンチグラニット施工手順」をご覧ください。

 

 

マットスプレーはステンシル目地を貼りつけスプレーすることで、豊かな個性あるデザイン施工が行えます。既存のレンガなどがあっても、そのままを活かしたデザインが可能です。

また、ステンシル目地の一部を切って貼るなどの手間を加えることで、レンガを敷き詰めたようなデザインや、タイルを貼ったようなデザインができます。

踏面の部分にもステンシル目地を貼りつけましょう。先週の最新ニュースで取り上げたタイルの「厚み」を階段部にも取り入れると、仕上りがかわります!

【注意】マットスプレーは既存のコンクリート又はアスファルト床面に施工することを原則としています。タイルなど表面に釉薬が施され、つるつるしている床面などへの施工は、剥がれる可能性があります。カチオンなどでしっかりと下地調整することがポイントです。

 

マットスプレーは、レンガなどを埋め込んだように見せることができます。細かい部分にこだわることで、スプレーで吹いたとは思えない本物のような仕上りに!

 下記の写真のように天端より少し下に目地を入れ、タイルの厚みを表現することで、本物のタイルのように仕上げることができます。

ブルーのヨーロピアンファンで施工。エントランスまでの導線が目を引き、さらにティント着色によって落ち着いた印象になります。

ブルーのアシュラータイルとコブルエッジで施工。商用施設の床など使われる所が限られてきたスプレーカラーの「ブルー」ですが、戸建住宅でも採用され始め、オリジナリティを求めるお客様におすすめができるカラーです。

ティント着色は、霜降りと同様に汚れなどを目立ちにくくするのに効果的です。MATでは「ブルー」に限らず、ティント着色をすることをオススメしています。

勝手ではございますが、(株)STONE PAVING様の写真をお借りして、ティント着色をしたように加工させていただきました。ティント着色を入れるとより印象的になり、お客様にさらに喜んでいただけると思いますので、皆様もぜひお試しください。

 

様々な場所で使用されている「インターロッキング」のリニューアルは、新たな分野として広がっています。


 

 

「マットスプレー倶楽部」の塗装業者様より「サイディングのひび割れをクラックボンダーで補修をできないか?」というお話を頂きました。
建物の外壁材であるサイディングは垂直面であるため、液が垂れてひび割れに浸透せず、うまく補修できない場合があります。
補修方法を動画にまとめましたのでご覧ください。

 

 

 

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マットスタンプ、マットスプレーを5年・10年・15年と楽しむためには、メンテナンスが重要になります。室内の床材に「ワックス」をかけるのと同じように、マットスタンプ、マットスプレー床には3~5年に1回「シーラー」を塗る必要があります

特にマットスプレーはうるおいが必要ですので、お勧めしております。

【メンテナンス方法】

1.施工面を高圧洗浄して、表面のホコリを除去します

2.乾燥させてから「ツヤ無シーラー」、「上塗りシーラー」を塗布します。基本的には、認定登録施工店様がやって頂くのが良いと思いますが、お客様自身でもできるように「水性シーラー」を販売しております。

水性シーラー」は20㎡~30㎡[4L]用の少量タイプで、安心安全にご使用頂ける製品となっております。(溶剤シーラーに比べ表面保護能力が落ちますが、臭いが少なく・扱いが楽)

また、製品の裏面にはわかりやすいようにイラストで解説しています。

現在では、いろいろな認定登録施工店様に「水性シーラー」使用して頂いており、アフターフォローのときに役立っているとご好評を頂いております。

まだ、ご使用されていない認定登録施工店様は一度お試し下さい。

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ブルーシート等を利用し、マットスタンプを打つ場所に「日陰」を作りましょう!!
生コンの硬化を遅らせ、スタンプを打てる環境をつくります。
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大面積を行う場合は、生コン打設は無理をせずに何回かに分けて行うようにしましょう!!それが難しい場合は、人工を増やして対応しましょう!!
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30度を超えるような日は、待ち時間なしの一発勝負です。
段取りが全てになってきますので、次の工程を意識しながら、早め早めの行動を心がけましょう。
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炎天下に材料を放置しておくと材料の温度が上がってしまいますので、簡易テントを必ず設営しそこで管理しましょう。特にバインダーは注意をして下さい。熱せられたバインダーを使用すると、ネタ材を作っている最中にも硬化が始まってしまい、取扱いが難しくなります。
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ネタ材に使用する水は、現地の冷たいものを使用しましょう。
タンクなどに貯めておいた水は、熱せられて硬化を早める恐れがあります。
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