「マットスプレー倶楽部」の塗装業者様より「サイディングのひび割れをクラックボンダーで補修をできないか?」というお話を頂きました。
建物の外壁材であるサイディングは垂直面であるため、液が垂れてひび割れに浸透せず、うまく補修できない場合があります。
補修方法を動画にまとめましたのでご覧ください。

 

 

 

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マットスタンプ、マットスプレーを5年・10年・15年と楽しむためには、メンテナンスが重要になります。室内の床材に「ワックス」をかけるのと同じように、マットスタンプ、マットスプレー床には3~5年に1回「シーラー」を塗る必要があります

特にマットスプレーはうるおいが必要ですので、お勧めしております。

【メンテナンス方法】

1.施工面を高圧洗浄して、表面のホコリを除去します

2.乾燥させてから「ツヤ無シーラー」、「上塗りシーラー」を塗布します。基本的には、認定登録施工店様がやって頂くのが良いと思いますが、お客様自身でもできるように「水性シーラー」を販売しております。

水性シーラー」は20㎡~30㎡[4L]用の少量タイプで、安心安全にご使用頂ける製品となっております。(溶剤シーラーに比べ表面保護能力が落ちますが、臭いが少なく・扱いが楽)

また、製品の裏面にはわかりやすいようにイラストで解説しています。

現在では、いろいろな認定登録施工店様に「水性シーラー」使用して頂いており、アフターフォローのときに役立っているとご好評を頂いております。

まだ、ご使用されていない認定登録施工店様は一度お試し下さい。

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ブルーシート等を利用し、マットスタンプを打つ場所に「日陰」を作りましょう!!
生コンの硬化を遅らせ、スタンプを打てる環境をつくります。
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大面積を行う場合は、生コン打設は無理をせずに何回かに分けて行うようにしましょう!!それが難しい場合は、人工を増やして対応しましょう!!
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30度を超えるような日は、待ち時間なしの一発勝負です。
段取りが全てになってきますので、次の工程を意識しながら、早め早めの行動を心がけましょう。
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炎天下に材料を放置しておくと材料の温度が上がってしまいますので、簡易テントを必ず設営しそこで管理しましょう。特にバインダーは注意をして下さい。熱せられたバインダーを使用すると、ネタ材を作っている最中にも硬化が始まってしまい、取扱いが難しくなります。
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ネタ材に使用する水は、現地の冷たいものを使用しましょう。
タンクなどに貯めておいた水は、熱せられて硬化を早める恐れがあります。
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夏場のポイント
夏場の気温が高い状態は、マットスタンプにとって一番厳しい環境下です。

小面積の施工の場合は、対応出来ますが、施工面積が増えるにつれ、スタンプを打つのが追いつかなくなってしまいます。

そこで、マットスタンプの夏場の対策としては「日陰」を作ることをお勧めします。

ブルーシート等を利用し、施工する箇所に日陰を作って下さい。特に、工程的に後に施工する部分を日陰にすることで、生コンの硬化を遅らせ、スタンプを打てる環境をつくります。

それとは別に、夏場は無理をせず、生コン打設を複数回に分けたり、普段よりも人工を増やすなどの対策も必要です。

夏場のポイント
マットカバーの夏場の対策として重要なのは、材料や作ったネタ材の管理です。

ネタ材は日なたですと、硬化が早いですので、簡易のテントを設営し、ネタを作ったり、作ったネタを置いておく場所として使いましょう。

また、材料の保管場所としても有効です。

みなさま、夏場は大変ですが、頑張っていきましょう!!

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