新設された「トイストーリーエリア」です。

巨大な「足跡(靴底)」が地面についた雰囲気が表現されて いました。エリア内は主に「ナチュラルソイル」が施工され ています。

本物の土のように見えますが、こちらも景観材を使用し、施工 されていました。

 

 

「上海ディズニーランド」は景観材の宝庫で、ロックワークや 見所は数あれど、MAT技術部ではパーク内のほとんどの床で施工されている「ナチュラルソイル(自然な土)」に注目しました。 写真のように本物の石と組み合せて施工されています。 本物(石や植栽)と相性がよく、大面積を短期間で施工できる 「ナチュラルソイル」の良さを再認識しました。

 

 

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上海レポート第2弾ということで、中国を代表する歴史ある庭園「豫園(よえん)」の床が非常に素晴らしかったのでご紹介します。

豫園の造園は今から450年以上前の1559年から18年もの歳月をかけて完成させた、歴史的にも価値のある庭園です。特にガーデンペイビングが有名で、「床デザインの宝庫」と言っても過言ではありません。

様々な石やレンガを組み合せて、幾何学模様や図柄を造りだした床は、マットスプレーの目地の柄に相通じるところがあり、非常に参考になりました。

皆様も、庭造りに応用できると思いますので、ご覧下さい。
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昨年12月の北京での研修に続き、日中技術交流の第2弾として、
上海でマットスタンプ技術研修会を行ってきました。

1月19日から5日間、中国国営のコンクリート研究所の皆様にしっかりとマットスタンプの技術を伝えてきました。

皆様、大変熱心に取り組んで頂いたこともあって、非常に中身の濃い研修会となりました。

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上海での研修会は、田博士八谷博士のはからいにより実現することが出来ました。改めて、お礼申し上げます。

これをご縁に、中国でも「マットスタンプ」を広めて頂けることを期待しております。
今後は、中国から日本に研修に来られる予定もあり、交流を深めていきたいと思います。今後の活動にご期待ください。
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先週もお伝えしました中国での「日中技術交流」の一環としてマットスタンプ研修を行った内容をご報告をします。
研修は中国の北京にある「交通運輸部公路科学研究院」という日本でいう国土交通省土木研究所にあたる権威ある組織で行いました。
巨大な電光掲示板を使って歓迎をしていただくなど、友好的な雰囲気でお出迎えをして頂きました。
中国側は将来的にテーマパークやショッピングモール等へマットスタンプ(スタンプコンクリート)を普及させたいという目的があり、その第一歩として今回の研修が行われました。
皆様、非常に熱心にメモをとり、実際にやってみて、マットスタンプの技術をしっかりと学んで頂きました。
3日間という期間でしたが、非常に有意義な研修となりました。これを機会に日中の技術交流がさかんになれば思います。
今回の研修のためにご尽力頂きました日本側の代表八谷様、中国側の代表で副主任の田波博士をはじめとする交通運輸部公路科学研究院の皆様、誠にありがとうございました。
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MATもいよいよ海外からの依頼を頂けるようになりました。
海外ということもあり、溶剤は現地調達するなど限られた条件の中で、しっかりとした技術研修を行いたいと思います。
研修の詳しい内容は次回、ご報告したいと思いますのでご期待下さい。
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