新しく商品化されました「ストーン型枠」をご紹介します。
~お客様のいろいろな要望にお答え出来る商品です~
 ・アプローチに大きな石を敷きたい。
 ・植栽が植えられる自然な風合のアプローチ階段を作りたい。
 ・車を止めるスペース、家族が歩く部分だけ足元を安定させたい。
~そこで!ストーン型枠を使って自由に石を作ってみてはいかがでしょうか?~
ストーン型枠
!ストーン型枠の側面が面白い!
ストーン型枠の側面模様には2種類あります。
自然な飽きのこない「岩肌」と遊び心のある「化石」です。
色合い、風合い共に一点物の作品が出来上がります♪
ストーン型枠の側面

下図の7色の標準色を作るためのベース色(スプレーパウダー)を
          「ベースグレー」→「ベースホワイト」
に変えてスプレーカラーの色を作ってみました。
スプレーパウダーをグレーからホワイトへ変えるだけで元々の色よりスプレーカラーの色合いが明るくなります☆
新しいカラーバリエーションとして使ってみてはいかがでしょうか。
※ご不明な点がありましたら、お試し前にお問合せください。
スプレー
マットスプレーの材料配合のご案内です。
スプレーパウダー20kgに対して5%~10%量の顔料(=スプレーカラー1kg)を使うことにより施工した時の色合いを保ちます。
スプレーカラーを5%以下で少なく使った場合:1年程で色が抜けて薄くなってしまいますので ご注意ください!
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お手持ちのチャピンポンプの調子はいかがですか?
使い込んで傷んでしまった時は、まずは部品の交換をしてみてください。部品の交換をすることで、その後も長く使っていただけることと思います。

部品について:交換部品がわからない時はチャピンポンプの状態をお聞かせください。アドバイスをさせていただきます♪

チャピンポンプ

 

以前よりご要望の多かったツヤ無シーラーが♪完成♪致しました。
今後の施工にぜひお試しください。(8月4日より出荷可能です。)
塗布後の比較は下の写真をご確認ください。
ご使用前に:缶の中で分離をしている場合がありますので、よく攪拌をしてからご使用ください。
塗布する際に:上塗りシーラーに比べて粘り気があります。ローラーにたっぷりつけて溜まる部分がないようにしっかり延ばして塗布してください。
― 比較写真 ―
ツヤ無しシーラー
弊社で販売をしています滑り止め
『シーラー防滑添加剤』についてご案内いたします。
内容量は1袋=600gです。
上塗りシーラー8.5㍑(1/2缶)に1袋の使用が目安の量です。
施工面積としては40~50㎡が可能です。
面積に応じて換算する場合は、(シーラー1㍑に対して滑り止め材70g)を添加して下さい。
  シーラー
♪霜降りについて
マットスプレーの最後の工程の「霜降り」の注意点をご確認ください。
濃い色を細かく少量吹き付けることによって汚れが目立ちにくくなり、仕上がりも美しくなります。
左下の写真のように霜降りの顔料が固まりとなって付着してしまった場合は、顔料が乾いた後の上塗シーラーを塗布する前に削っておくと、綺麗になります。
スプレーの仕上げ
♪目地貼り&養生について
マットスプレーの養生や目地貼りは丁寧にしましょう!
吹き付けが終わり、目地をはがしてみたら左下のように下地のコンクリートが見えてしまった事はありませんか?
こんな時も上塗シーラーを塗布する前に削っておくと、仕上りが綺麗です。
スプレー仕上げ2
マットスプレーの仕上りは少し手間をかけることで、より綺麗になります。
上記のような状況になった場合には一手間かけて仕上げてみてください。

(1)バリの除去
・継ぎ目のバリ除去
(対処方法)
チセル、サンダーを使用し削る。その後ティント着色。
スタンプ補修
(2)色付け補修
・表面の色が薄い場合
(対処方法)
使用したリリーサーと同色のティントを下塗りシーラーに溶いて、着色を行なう。
スタンプ補修2

(1)既設コンクリート表面の準備(施工要領14 3-(1))
既設のコンクリート表面を充分に酸洗いし、粒子の間を塞いでいるセメントカルシュームを完全に落としてください。 これを行なわない場合、施工後すぐにはスプレー面は剥離してきませんが、数ヶ月を経過したころからスプレー面が浮き気味になりスクレーパーなどで簡単にはがれる状況になります。
スプレー補修
(2)夏期施工の注意点
ベースグレイ、ベースホワイトにはセメント成分が含まれているため、通常のコンクリートと同様、気温が高い場合は硬化が促進され、気温が低い場合には硬化は遅れます。 また使用する材料(パウダー、バインダー、水など)の温度によっても影響を受けるため、炎天下で放置され熱せられた材料を使用した場合や調合したネタを放置した場合などは硬化が非常に早くなりますので注意してください。
夏期の施工では材料を日陰に置くことを原則とし、使用する水も汲み置きではなくフレッシュのものを使用してください。日陰作りには組立て式のテントもしくはパラソル等を使用することをお勧めします。  
(3)発色について
スプレーの発色についてはその工法の特性上、温度、施工条件により色の濃淡がでます。
温度、施工条件が同一の場合、色の濃さはスプレーバインダーの濃度に比例し、バインダーの比率が多ければ濃い傾向に、薄ければ傾向になります。

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