コンクリートひび割れ補修材

大掛かりな機材や特別なテクニックが必要のないシンプルな商品です

「クラックボンダー」は、特殊ポリウレタンの開発により優れた浸透性と硬化速度の速い「ひび割れ補修材」として開発されました。
また、「クラックボンダー50」は小規模なコンクリートひび割れ補修材としてコンパクトな使い切りタイプ(1〜2m程度の補修可能)として工夫されております。接着補強材(ブレンドケイ砂)を使用することにより、より強度を増し10〜30分程度で硬化が完了し数時間後には完全に回復いたします。大きなヒビ割れ補修は「クラックボンダー600」をお使い下さい。

クラックボンダーの用途

1 コンクリート床のひび割れ補修材として
2 コンクリート床のヘアークラック補修材として
3 コンクリート壁のひび割れ補修材として
4 ブロック塀のひび割れ補修材として
5 コンクリートの欠け補修材として
ひび割れの補修画像

ひび割れ補修手順

1

クラック部のホコリ&ゴミを掃除機で吸い取るかコンプレッサーで吹き飛ばします。

※施工部は乾燥させて下さい。

2

「クラックボンダー」をひび割れ部に注入します。

ひび割れを補修しよう!!

3

「クラックボンダー」を注入したひび割れ部に接着補強材(ブレンドケイ砂)を入れ空洞部を埋めます。

※接着補強材(ブレンドケイ砂)は専用の物をお使い下さい。

4

その後再度「クラックボンダー」を注入し、はみ出した部分をスクレーパー等で
取り除きます。

※既存の床の色に合わせる場合は、その後カラーセメントを散布して色合わせをして下さい。

5

30分以降で表面の硬化を確認した後、平滑に削り完了いたします。

※硬化時間は温度により違います(20度以上で30分程度)

※施工後に紫外線が当たると黄変しますので、接着補強材を使用し、既設のコンクリートになじませてください。
※夏と冬では硬化時間が異なりますので、ご注意ください。

クラックボンダーの動画を見る

クラックボンダーの動画を見る

クラックボンダーがコンクリートの隙間を探して、どんどんと奥へ浸透しているのがわかります。