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マットスタンプとは? |
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マットスタンプとは、打設したコンクリートに印鑑を押すように色と形を謄写して自然石や木目の美しさを表現する画期的な工法です。天然材に比べ施工期間が短く、費用が大幅に節約できます。 |
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費用は安いのか? |
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レンガや天然石を使うより安く施工することができます。通常のコンクリート床に比べ費用は掛かりますが、駐車場などの強度が要求される場所に使用すれる場合の材料としては安い工法です。 |
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タイルやインターロッキングと比べてどちらが安いですか? |
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グレードや意匠性によって、価格には大きな差があります。そのためどちらが安価とは言い難いです。最も安価タイプのタイルやインターロッキングよりは、ある程度費用が掛かりますが、高級品に比べれば、かなり安い価格で施工できます。だだし、上記は、施工する場所が直線で、端部に切り物等がほとんどない条件のいい場所です。タイルやインターロッキングは施工場所が若干曲線になっているだけでも施工効率が悪くなり費用が掛かります。それに比べ、マットスタンプは曲線の敷地でも端部まで型押しする工法なので、余分に費用が掛かることはありません。 |
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外構工事全体の費用を安くすることができますか? |
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費用を抑える方法としては、外構をマットスタンプと植栽にする「シンプルガーデン」を推奨します。
シンボルツリーをメインにセミオープンな外構にすることにより、高価な扉・門・塀を使用しないため費用を大幅に抑えて施工することが出来ます。 |
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色はどうやって塗装するのですか? |
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マットスタンプでは通常の塗装でなく、モノシック工法と呼ばれる方法が使われています。モノシック工法とは、コンクリートを打設して、まだ生乾き状態のうちにベースカラーと呼ばれるカラーハードナー(表面強化着色剤)を散布して、鏝ですり込む施工方法です。
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色が褪せたり、落ちたり、剥がれたりしませんか? |
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色は褪せます。コンクリートは生きています。まず初めに1ヶ月を目途に水分が抜けて色が落ち着きます。また、仕上げの工程で通常はトップコート(表面保護材)を塗布するため、濡れたような濃い色に発色します。その表面保護材自体は徐々にほこりがのって細かい傷がついて、まったりして安定してきます。色が褪せたように感じられることがあります。マットスタンプで使用される着色剤は、基本的に無機顔料を使用しています。溶剤系の塗料などに比べてほとんど色褪せしないといわれています。劣化が非常に少ないです。一般の建物の外壁塗装が5年から10年程度で塗り替えが必要なのに比べ、スタンプでは10年程度の年数で塗り替えが必要なほど色褪せてしまうことはありません。3〜5年に1度ワックスがわりに表面保護材を再塗布すれば初期の状態にもどります。 |
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割れたりしませんか? |
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打設したコンクリートの表面そのものを立体的に成型加工するので、剥がれることはありません。大型車やバスが乗ってもコンクリート自体が壊れなければ問題ありません。大きな割れについては下地工事に原因があります。マットスタンプは表層材料なのでコンクリート自体の割れをカバーすることはできません。 |
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コンクリートなのでひび割れが発生しませんか? |
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マットスタンプは普通のコンクリート床や舗装と同じように、半ばコンクリートの宿命である乾燥収縮によるひび割れ(クラック)は避けることができません。ひび割れは100%なくすことができません。極力少なくするための対策としてはコンクリートの床を植栽や砂利などを入れたスリット(目地)やレンガなどで分断して、ひとつひとつのコンクリートの面積を小さくしてひび割れを少なくする方法があります。また、アスファルトやスポンジ系目地材や杉板などの目地材を適切な間隔で設置する方法やコンクリートカッターを入れる方法があります。
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保証はありますか? |
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施工場所により使用頻度にバラツキがあります。そのための保証はいたしておりません。しかしコンクリートの耐久年数と同等以上の耐久性は持っています。 |
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メンテナンスの必要性は? |
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施工後、3〜5年に1度再度シーラーを掛けすることにより表面の光沢がもどります。しかし施工場所により使用頻度にバラツキがあります。 |
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補修はできますか? |
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コンクリートが割れてしまった場合は通常の左官補修と同様の方法で欠損部を補修することができます。多少の色合いの違いはでますが、使い込むにつれて徐々になじんで目立ちにくくなります。 |
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工事期間はどの位かかりますか? |
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本工事が1日。施工後、養生期間を1週間。その後仕上げ工事が1日必要になります。施工面積により工事日数は変更があります。基本は2日あれば工事可能です。 |
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工事完了後いつから使用できますか? |
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仕上げ完了後、一日で歩くことは可能です。養生期間3日後に車も駐車可能です。ただし、コンクリートは打設後1ヶ月で強度が出て来ます。この1ヶ月間が一番傷がつきやすいので、気をつけて使用してください。
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マットスタンプの短所は? |
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現場施工型の手作り工法なので、施工する技術職人の熟練度や癖により仕上がりにバラつきが出やすくなります。きちんと訓練された技術職人が施工する場合は心配は不要です。 |
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どんな型があるの? |
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MATでは戸建て、マンション、アパートなどの小スペースを対象にした型をメインにしています。型には石系5種と木系3種あります。石系にはシームレス(2タイプ)、ランダムストーン、フレミッシュスレート、フィッシュスケールがあります。シームレスは岩肌とビシャンの2タイプあります。あきのこないシンプルなタイプです。脇役的に木、緑を美しくみせたいときに使用。補修の必要がなく安価に施工できます。ランダムストーンはアールのある場所。柔らかい風合いをだしたいとき有効です。フレミッシュスレートはシャープにみせたい時に使用すると有効です。木系には枕木・枕木ロック・ティンバーがあります。枕木はMATオリジナルの型です。商標権を取っています。本物の木にしか見えないリアル性を追求しています。枕木ロックは枕木のはじけたところを表現。非常にデザイン性の高い型です。ティンバーは年輪がきれいに見える板の間を表現。その他にもいろいろな型がありますが、小スペースには不向きなため上記6種を推奨しています。フィッシュスケールは、豪華で勢いを感じさせる場合に有効です。 |
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カラーは何種類ありますか? |
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カラーハードナーは基本5色 カラーリリーサーは基本3色あります。これで十分な色をだすことが可能です。MATでは海外製の色と違い日本人好みの自然に近い色や日本の建物に合わせた色を用意しています。石系にはサンドストーン・クリーム・ライトグレー。リリーサーはコーヒーブラウン、ブロンズ、チャコールグレーがあります。木系はシナモン・オールドブラウン。リリーサーはチャコール 10割で使用されています。ティンバーにはクリーム+チャコールでも合います。MATでは国内で製造しているためどんな色でも作成可能です。 |
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MATの特徴は? |
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自社工場よりオリジナル商品を直接製造・販売する日本で唯一のメーカーです。安くて新しい良質の材料を提供しています。他社では輸入商材のため欠品の問題。商品の品質管理(材料がセメントのため長期保存ができない)などの問題があります。弊社では自社で製造しているため欠品はありません。注文も注文後翌日発送を徹底しています。他社にないオリジナルの型の開発にも力を入れています。枕木・枕木ロックはMATオリジナル商品です。 |
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誰でも購入できるのですか? |
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マットスタンプ・マットカバーは認定店の方にしか販売していません。マットスタンプは施工される技術職人により仕上がりに違いがでてしまいます。その差をなくすためMATでは技術研修会を受けていただき認定登録施工店となられた方にのみ販売しています。 |

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マットカバーとは? |
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既設のコンクリート床面にステンシル目地材を張り付け、吹き付け機(ホッパーガン)でスプレーします。
豊かな個性あるデザインかつ、高強度、高防滑性に優れたリニューアル材です。 |
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費用は高いの? |
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カバーは2〜3mm程度の厚みで施工するためコンクリートを撤去する必要がありません。既存のコンクリートをはつらずにリフォームできる唯一の商材です。コンクリートリフォームとしては一番安い商品です。 |
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剥離の心配はありませんか? |
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老化したコンクリート面(表面が柔らかい、ボロボロしている)には適切な処理が必要です。表面が硬く平坦な場合には高圧洗浄を行い、表面の粉・ゴミ・汚れを洗い流すことが重要です。とくに白華は酸を使いきれいに落としてください。剥離が発生することの原因のほとんどは下地処理が不十分な場合です。次に専用バインダーを使い、既存コンクリート面とカラーを接着することにより剥離を防ぎます。適切な下地処理が行われていれば通常の使用の範囲内での剥離が起こる心配はありません。 |
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滑りませんか? |
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材料に含まれる小さな骨材と吹き付け仕上げによる独特な仕上がりで、手で触ってもはっきりわかるほどザラザラしています。雨の日でも安全に歩行できます。 |
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耐久性は? |
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未処理のコンクリートに比べて約2倍の圧縮強度があります。車の通行のあるところや、歩行量の激しいところでも安心して使用できます。 |
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工事が終わったあと、いつから使用できますか? |
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夏期にはシーラー塗布後3時間後から歩くことができます。車の乗り入れは3〜4日経過後です。 |
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工事期間はどのくらい掛かりますか? |
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夏期においては、当日中に全ての工程、シーラー2回塗布まで終了します。 |
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デザインはいろいろありますか? |
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基本パターンのステンシルが7種類、カラーが15種類あります。ステンシルも単体で使うだけでなく複数のパターンを組み合わせて複雑なデザインも可能です。色も絵の具のように混ぜ合わせる事が出来ます。 |
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